CHCNAV RS10 紹介

最新機器導入!
スラムレーザー計測機
「RS10」で現場が変わる

スラムレーザーとは、

LiDAR SLAM

LiDAR(レーザースキャナ)SLAM(自己位置推定と地図作成の同時実行)技術を組み合わせたもので、移動しながらレーザー光で周囲をスキャンし、高精度な3Dマップをリアルタイムで作成しつつ、自身の位置も特定する技術



RS10 とは

弊社では、CHCNAV社製のスラムレーザースキャナー RS10 を導入。

スラムレーザー(SLAM)とは、歩きながら自動的に3D点群データを取得できる最新技術です。

従来の計測機器と異なり、三脚設置が不要で、複雑な現場でも素早く・正確に計測できます。

弊社では、船上からでも急傾斜地計測が可能な本手法を採用しており、安全対策の一環として活用しています。


RS10 の特長

  • 持ち運び簡単 ― 軽量コンパクトで狭い場所にも対応
  • 高速計測 ― 歩くだけでリアルタイムに3Dデータを生成
  • 高精度 ― 屋内・屋外問わず安定した計測が可能
  • 多用途 ― 地形補測・建物内部・インフラ点検など幅広く活用

こんな現場でご活用いただけます

用途内容
地形補測狭小地や急傾斜地形の現況測量
建物内部計測廊下・階段など三脚が入れない場所
インフラ点検トンネル・橋梁・排水路などの現況把握

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