共和測量設計

測量業務

●GPS深浅測量

【 DGPS工法による深浅測量 】

条  件

①DGPS(differential global positioning system)観測地点の距離標が座標をもっていること
( GPS(全地球測位システム)の計測結果の誤差を修正し精度を高める技術を活用)
②FIX観測(衛星情報の取得)ができる箇所であること

ヒロメータ工法での水中部の位置取得方法

測線上をモニターで誘導可能なため精度向上
距離標が流出しても座標で測位を決定し測定可能

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

●水準測量

1級標尺(スーパーインバール)を所持しています。

●地形測量

 

●基準点測量



 

水中工作物調査

水中ビデオカメラにより工作物の点検調査をします。
画像と図面との対比により視覚感覚で状況を把握できます。


図化

航空写真より地形図を作成します。作成データは、各種GISシステム等に利活用できます。

3D図化システムを使用し図形を作成

関連リンク:図化名人

●平面図3次元座標作成

3次元空間設計システムにより平面図の3次元座標を作成します。
これにより、いろいろな3次元シミュレーションを行うことができます。

3D-1 3D-2

関連リンク:ランドフォームズ

●CAD業務

コピー・CAD化・スキャナ業務


外壁劣化調査

現在、コンクリート構造物の劣化診断は、目視検査や打音検査が広く実施されています。
これらの検査は、足場等を利用した高所作業になる事が多く、多大な労力と時間を要すると共に、危険な作業となります。
今般、改正建築基準法でも全面打診の義務化への対応として、検査を安全且つ簡易な手間で補完できる調査技術として劣化状況を熱画像変化で判断する赤外線法に注目が集まっています。(JAIRA HPより抜粋)

関連リンク:JAIRA日本赤外線サーモグラフィー協会

Copyright(c) 2013 共和測量設計 All Rights Reserved.